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民事再生と自己破産の違い

民事再生と自己破産。

それぞれの手続を比較すると、次のようになります。

 民事再生自己破産
借金

借金の約80%が減額される

住宅ローンの免除は一切なし

借金の全額が免除される

住宅ローンも免除される

住宅 維持することができる

維持することができない

(処分される)

負債総額

負債総額は5000万円以下

(住宅ローンは除く)

負債総額に制限はなし
収入

継続的な収入の見込みがないと

申し立てできない

無収入でも申し立て可能
免責不許可事由 なし あり(ギャンブル・浪費など)
職業の制限 なし

約半年間つけない職業がある

(会社取締役・税理士・保険外交員・警備員などの資格が必要な職種)

裁判所(*)

行く必要なし

再生委員と面接が1〜2回ある

2回行く必要あり

*司法書士が横浜地方裁判所に申し立てた場合

共通点

裁判所による手続であること
官報(国が発行する新聞)に載ること
信用情報機関に登録されること

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なぜ無料で相談に応じるのか、疑問に思う方もいらっしゃるでしょうか。
当方の無料相談をご利用になることで当方を信頼していただき、結果としてご依頼をいただければ幸いですが、実際にはアドバイスだけで終わる方も多くいらっしゃいます。
私たちは、それでもかまわないと考えています。
なぜなら、住まいを残す民事再生という方法をお伝えすることが、まずはいちばん大切だと思うからです。
 
一度、お問合せだけでもしてみてはいかがでしょうか。
と、いくら申しましても、「業者のいうことだから、信用できない」
「セールスされるのでは?」と不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
それでも、私たちの想いをお伝えしないより、お伝えするほうがいいと思い、書かせていただきました。