HOME > サービス > 自己破産・民事再生

自己破産・民事再生

自己破産

自己破産とは、裁判所に「これ以上返済できない」ことを認めてもらい、借金返済を免除してもらう手続きのことです。

 

国によって、自己破産という制度がもうけられている理由は、生活の立て直しの機会を設けるためです。

 

何らかの事情により、借金を膨らませてしまい、生活をまともにおくれない、

だれにでもこういったことに直面する可能性があります。

こういった方に、一度は生活を立て直す機会を与えよう、ということで、自己破産という制度があるのです。

自己破産は、生活再建目的の制度です。もし、自己破産して、

生活に支障をきたすようなデメリットがあれば、生活再建目的を果たせません。

ですから、法律は、自己破産することによる、日常生活を送る上でのデメリットをほとんど設けていません。

法律の定めではないですが、強いて、デメリットを挙げると、

約7年前後、新たに借り入れをできない、クレジットカードを作れないことがあります。

くわしくは、相談が無料の自己破産の教科書サイトでご覧いただけます。

民事再生

民事再生とは、裁判所に「返済がむずかしい」ことを認めてもらい、

住宅ローン以外の借金を約1/5に減額してもらう手続きです。住宅ローンは、民事再生しても、以前と同様に支払続けます。

自己破産すると、住宅を処分されてしまいます。住宅は生活の基盤ですので、

住宅ローンを払いつつ、住宅ローン以外の借金を減額すれば、支払のめどを立てられる方につき、

住宅を残して借金を整理する、民事再生という方法を選択できるようにしたのです。

くわしくは、民事再生サポートセンターでご覧いただけます
※ここでいう民事再生とは、住宅ローン特別条項付の民事再生のことを指します。

任意整理

任意整理とは、消費者金融との話し合いで借金を整理する手続です。

手続の内容は主に下の3点です。

法律を武器に消費者金融などと話し合い、

1. 借金を少なくする

2. 将来の利息をすべてカット、つまり0%にしてもらう

3. 支払方法を長期の分割払い(3年間で36回程度)にする。

多くの消費者金融の金利は違法な高金利(20%台後半)でした。

そのため、あなたの返済した金額のうち、

法律上は元本の返済に充てられる分までが利息に充てられてしまい、

借金の元本がなかなか減りません。

そこで、司法書士は利息制限法という法律に基づいて、

取引の金利を適正な金利(18%前後)に訂正して、借金の残高を計算し直します。

さらに、将来に発生する利息をカットするよう交渉します。

くわしくは、債務整理サポートセンターでご覧いただけます。


pagetop