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相続サポート

不動産の相続登記とは

不動産の所有者がお亡くなりになったのち、相続人に不動産の名義を移転させることを、不動産の相続登記といいます。

 

相続登記することで、相続人の内のだれがその不動産を受け継いだのかを明確にできます。

一方、相続登記せずにいると、相続人全員がその不動産を共有していることになります。

相続登記しないまま、長年放置していると、所有者が何十人になることもあり、

不動産をどうにもできなくなってしまうこともあります。

 

たとえば、土地の名義が、亡くなったひいおじいさんのままになっているとしましょう。

この土地の現在の所有者は、ひいおじいさんの子世代の方で、生きている方です。

ひいおじいさんの孫やひ孫らですから、10人や20人を超えることもありえること、想像いただけると思います。

家系図

当事者が増えれば増えるほど、いろんな事情の方も出てきます。

所有者の内の一人が、土地を売って、現金で分けたいと考えてても、不思議はありません。

しかし、いざ、不動産を売りたいと思っても、そのためには、共有者全員の印鑑証明書と署名押印が必要です。

孫同士、ひ孫同士、あったこともなければ、住所すら知らない者同士も珍しくありません。

これら当事者全員の印鑑を集めるのは実質不可能に近いこともあるのです。

このようなことにならないためにも、相続登記をきちんと済ましておくことが大事になります。

 

 

相続登記についてくわしくは「誰に頼んだらいい、相続登記」でご覧いただけます。

相続に直面された方は、不動産の名義の変更をしたいわけではないでしょう。]

相続に伴うたくさんの手続のたった一つが相続登記だと思います。

「何をしたらいいのかわからない」「いろいろな手続きがありそうだけど、

どうしていいのかわからない」などとお困りの方が大勢いらっしゃることとお察しします。

相続登記をできるだけ少ない費用で司法書士に任せられるサービスをはじめました。
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